2012年01月02日
続・一期一会~ロット・タイのその後
前回からの続きです。

年も押し迫った12月の下旬にやってきたのは、よくいるタイ人の集団見学の軍団だった。
本当に、タイ人というのは、余程ヒマなのか、根っからの野次馬根性の強さなのか、誰かがどこかに出掛ける・・というと、家族はもちろん、親戚、はたまた近所のオジサン、オバサンや赤ん坊まで芋蔓式に付いて来る。
私や子供たちは、家で自分の時間を楽しむのが何よりも楽しいと思うので、強制的に行かなければならないとき以外は、できれば家にいたいほうだが、彼ら一般のタイ人はどうもそうではないらしい。
というわけで、今回のロット・タイ見学・査定にも、紹介料として分け前を啜りたいチャン(修理工)が引き連れてきたのは、買い主になる予定の男性以外にも、4,5人の近所や親戚の男性たちがいた。
その彼らが散々見た挙句、主人に2000バーツの手付け金(というにはあまりにセコ過ぎるが・・)を払って引き上げて行った。
その夜、散々待たされて、もう諦めていた長女は、2000バーツという手付金に、「どうせ買う気なんてないよ。」
とふてくされていたが、私だって、もし2000バーツ手付けしたら、もったいなくてキャンセルなどしないと思ったが、その翌々日、今度は「ご主人様」である奥さんを連れてやってきた。
結局、私が店を仕切っている間に、主人とその買い主たちとの間で話がどんどん進み、家の前を占拠していた買い主の連れたちも加わって、売買契約書などが作成されてたらしい。
その後、時間の空いた私に主人がコピーを取れと言うので、取ったのだが、その戸籍書類の中で、買い主の家の中の勢力図がはっきりした。
戸籍主には男性がなっているのが普通だが、その買い主の戸籍は奥さんが戸籍主で、その旦那は同居人になっていた。
年齢も奥さんが2つほど上で、やはり奥さんが年下でさえ、頭が上がらないのがタイ人男性の成れの果てなのに、これでは奥さんにお伺いを立てないでこんな高い買い物を勝手に決められるわけがないのが見て取れた。
そして、よくあるのだが、タイ人女性(これはタイ人に限らないかもしれないが・・)の買い物に対する値切り根性の図太さに開いた口が塞がらなかった・・・。
当初38万バーツで設定した売値を37万で売ることにしていたが、この紹介料を啜ろうとするチャン(修理工)の頼みで、買い主には「40万バーツ」と言ってあった。(つまりこのチャンは、客を連れて来てちょっとアドバイスをしただけで、3万バーツを丸々自分のものにし、しかもその何も知らない客から、今回買ったロット・タイの修理を請け負いさらに甘い汁を啜るのである。)
そして、もともと「現状でこの価格」と言ってあったのに、「あれが壊れている・・こっちが悪い・・」などといろいろ粗捜しをし、「現状」と言ってあるのに、結局主人が、前タイヤやいくつかの部品を新品と取り替えてその価格を半額に負けてあげる・・という話になっていた。
ところが、奥さんが来たら、「ハンドルのポンプは新しくしてくれないの?」(一個5千バーツくらいする。)とか、「この追加の部品代は全部おまけにしてくれないの?」(全部で1万バーツ近くする。)
などと図々しいことを言い出した。
私は普段の商売でも、女性客は特に苦手である。
部品や車のことなどよく分からないくせに、「負けろ負けろ」とばかりせっつくからである。
まるで、「相手に負けさせなければ、自分の負けだ。」とでも思っているかのようだ。
私たちは、その辺の石ころを拾って売っているわけではない。
家の前の粘土を固めて部品を作っているのでもない。
こっちには購入した価格があって、それに利益を足して売っている。利益がなければ誰が商売などするものか。
・・・と喉元まで出掛かる言葉をいつも飲み込んでいる。
だから、私はこの商売を始めて以来、むやみに値引き交渉はしないことにしている。
負けるかどうかは、店の側の良心に任せている。
うちの主人のように、客の利益を第一に考えて、こっちが値段を間違えて多く取ったときには、たとえ1バーツでもその分を取り分けて置いて、次に来たときに返す・・・(私は、こっちが損をすることもあるのだからお互い様くらいに思っているのだが・・)などという店主もいれば、この前街中の衣料品屋で子供服を買ったときに、「199バーツ」の9バーツどころか、4バーツも負けたくないらしく、必死で釣銭1バーツの両替に走っていたおばさん店主もいた。
「ああ、この人はどうしても負けたくないんだな・・。」と可笑しくなったものだ。
話は逸れたが、こうしてご主人の奥さんにいろいろ言われ、なんだかんだおまけした結果、主人のロット・タイは40万バーツで売る話に収まった。
しかし、今回持って来たのは、そのうちの30万バーツと付加した部品代。
残りの車両代・10万バーツは来年の正月までに払うという事になっている。
何と気の長い話である・・・・。
長女を始め、我が家の子供たちも私も「はぁ・・?」と言ってしまった。
まあ、それは買い主の良心から長めに言っておいただけで、もしそれ以前にサトウキビを売ってまとまった金額が入れば、先に払うと言うことだった。
それに今回は、主人には珍しく、その残金に利子も計算するらしい。
結局、我が家に入るのは37万バーツとその残金の10万バーツの利子である。
しかし、妙に律儀な主人は、この迷惑ロット・タイの話を持ち込んだ、ルン・ウワンと主人の母に、ロット・タイが売れたからということで、それぞれ1万バーツ渡すらしい。
ルン・ウワンは主人が買ったことで、回収不可能だった賭博の借金をほとんど回収できたのだし、義母も別に何をしたというわけでもない(私にしてみれば余計なやっかい話を持ち込んだ・・と言いたいくらいだ。)のだから、別に上げる必要もないと思うのだが、主人が上げたいならそれはそれで構わないので、何も言わないが・・・。
でも、37万バーツから2万バーツ、元金が31万バーツ、ガソリン代、運搬代、その他諸々の経費それに迷惑代を入れたら、結局何も残らないような気がする。
一期一会・・・本来の意味とは異なるが、本当にもう二度と会いたくないような出会いであった。
裏ブログ?
イサーンで暮らす我が家の子供たちとの生活に重点を置いた、姉妹ブログ 『子供に学ぶタイ語』 http://lawan.namjai.cc/ も併せてお楽しみください。
より深い、タイ人、イサーンへの理解を願って・・・・ランキングに参加しています。


年も押し迫った12月の下旬にやってきたのは、よくいるタイ人の集団見学の軍団だった。
本当に、タイ人というのは、余程ヒマなのか、根っからの野次馬根性の強さなのか、誰かがどこかに出掛ける・・というと、家族はもちろん、親戚、はたまた近所のオジサン、オバサンや赤ん坊まで芋蔓式に付いて来る。
私や子供たちは、家で自分の時間を楽しむのが何よりも楽しいと思うので、強制的に行かなければならないとき以外は、できれば家にいたいほうだが、彼ら一般のタイ人はどうもそうではないらしい。
というわけで、今回のロット・タイ見学・査定にも、紹介料として分け前を啜りたいチャン(修理工)が引き連れてきたのは、買い主になる予定の男性以外にも、4,5人の近所や親戚の男性たちがいた。
その彼らが散々見た挙句、主人に2000バーツの手付け金(というにはあまりにセコ過ぎるが・・)を払って引き上げて行った。
その夜、散々待たされて、もう諦めていた長女は、2000バーツという手付金に、「どうせ買う気なんてないよ。」
とふてくされていたが、私だって、もし2000バーツ手付けしたら、もったいなくてキャンセルなどしないと思ったが、その翌々日、今度は「ご主人様」である奥さんを連れてやってきた。
結局、私が店を仕切っている間に、主人とその買い主たちとの間で話がどんどん進み、家の前を占拠していた買い主の連れたちも加わって、売買契約書などが作成されてたらしい。
その後、時間の空いた私に主人がコピーを取れと言うので、取ったのだが、その戸籍書類の中で、買い主の家の中の勢力図がはっきりした。
戸籍主には男性がなっているのが普通だが、その買い主の戸籍は奥さんが戸籍主で、その旦那は同居人になっていた。
年齢も奥さんが2つほど上で、やはり奥さんが年下でさえ、頭が上がらないのがタイ人男性の成れの果てなのに、これでは奥さんにお伺いを立てないでこんな高い買い物を勝手に決められるわけがないのが見て取れた。
そして、よくあるのだが、タイ人女性(これはタイ人に限らないかもしれないが・・)の買い物に対する値切り根性の図太さに開いた口が塞がらなかった・・・。
当初38万バーツで設定した売値を37万で売ることにしていたが、この紹介料を啜ろうとするチャン(修理工)の頼みで、買い主には「40万バーツ」と言ってあった。(つまりこのチャンは、客を連れて来てちょっとアドバイスをしただけで、3万バーツを丸々自分のものにし、しかもその何も知らない客から、今回買ったロット・タイの修理を請け負いさらに甘い汁を啜るのである。)
そして、もともと「現状でこの価格」と言ってあったのに、「あれが壊れている・・こっちが悪い・・」などといろいろ粗捜しをし、「現状」と言ってあるのに、結局主人が、前タイヤやいくつかの部品を新品と取り替えてその価格を半額に負けてあげる・・という話になっていた。
ところが、奥さんが来たら、「ハンドルのポンプは新しくしてくれないの?」(一個5千バーツくらいする。)とか、「この追加の部品代は全部おまけにしてくれないの?」(全部で1万バーツ近くする。)
などと図々しいことを言い出した。
私は普段の商売でも、女性客は特に苦手である。
部品や車のことなどよく分からないくせに、「負けろ負けろ」とばかりせっつくからである。
まるで、「相手に負けさせなければ、自分の負けだ。」とでも思っているかのようだ。
私たちは、その辺の石ころを拾って売っているわけではない。
家の前の粘土を固めて部品を作っているのでもない。
こっちには購入した価格があって、それに利益を足して売っている。利益がなければ誰が商売などするものか。
・・・と喉元まで出掛かる言葉をいつも飲み込んでいる。
だから、私はこの商売を始めて以来、むやみに値引き交渉はしないことにしている。
負けるかどうかは、店の側の良心に任せている。
うちの主人のように、客の利益を第一に考えて、こっちが値段を間違えて多く取ったときには、たとえ1バーツでもその分を取り分けて置いて、次に来たときに返す・・・(私は、こっちが損をすることもあるのだからお互い様くらいに思っているのだが・・)などという店主もいれば、この前街中の衣料品屋で子供服を買ったときに、「199バーツ」の9バーツどころか、4バーツも負けたくないらしく、必死で釣銭1バーツの両替に走っていたおばさん店主もいた。
「ああ、この人はどうしても負けたくないんだな・・。」と可笑しくなったものだ。
話は逸れたが、こうしてご主人の奥さんにいろいろ言われ、なんだかんだおまけした結果、主人のロット・タイは40万バーツで売る話に収まった。
しかし、今回持って来たのは、そのうちの30万バーツと付加した部品代。
残りの車両代・10万バーツは来年の正月までに払うという事になっている。
何と気の長い話である・・・・。
長女を始め、我が家の子供たちも私も「はぁ・・?」と言ってしまった。
まあ、それは買い主の良心から長めに言っておいただけで、もしそれ以前にサトウキビを売ってまとまった金額が入れば、先に払うと言うことだった。
それに今回は、主人には珍しく、その残金に利子も計算するらしい。
結局、我が家に入るのは37万バーツとその残金の10万バーツの利子である。
しかし、妙に律儀な主人は、この迷惑ロット・タイの話を持ち込んだ、ルン・ウワンと主人の母に、ロット・タイが売れたからということで、それぞれ1万バーツ渡すらしい。
ルン・ウワンは主人が買ったことで、回収不可能だった賭博の借金をほとんど回収できたのだし、義母も別に何をしたというわけでもない(私にしてみれば余計なやっかい話を持ち込んだ・・と言いたいくらいだ。)のだから、別に上げる必要もないと思うのだが、主人が上げたいならそれはそれで構わないので、何も言わないが・・・。
でも、37万バーツから2万バーツ、元金が31万バーツ、ガソリン代、運搬代、その他諸々の経費それに迷惑代を入れたら、結局何も残らないような気がする。
一期一会・・・本来の意味とは異なるが、本当にもう二度と会いたくないような出会いであった。
裏ブログ?
イサーンで暮らす我が家の子供たちとの生活に重点を置いた、姉妹ブログ 『子供に学ぶタイ語』 http://lawan.namjai.cc/ も併せてお楽しみください。
より深い、タイ人、イサーンへの理解を願って・・・・ランキングに参加しています。

Posted by バットニャオ at 03:30│Comments(11)
│タイの常識
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
新年早々から キッツイお客さんだったんですね・・・。
自分のよく得意分野でないのに、がんがん値切るタイ人女性の
負け感覚が いまだ理解できませんね。
勘違い甚だしいというかなんというか。
客だから お断りもできないんですもんね、バットニャオさん
ファイトーーー!
新年早々から キッツイお客さんだったんですね・・・。
自分のよく得意分野でないのに、がんがん値切るタイ人女性の
負け感覚が いまだ理解できませんね。
勘違い甚だしいというかなんというか。
客だから お断りもできないんですもんね、バットニャオさん
ファイトーーー!
Posted by maki at 2012年01月02日 04:27
バットニャオさん、明けましておめでとうございます!
1年がかりとは気の長い話ですね。無事入ってきますように。
今年もよろしくお願いします!
1年がかりとは気の長い話ですね。無事入ってきますように。
今年もよろしくお願いします!
Posted by miro
at 2012年01月02日 12:41

あけましておめでとうございます。
三角測量のお話以来、さっぱり計算ができなくなりました。今回も利益が出たのか、損がでるのか、まったく分かりませんが、とにかく区切りがついてよかったですね。
三角測量のお話以来、さっぱり計算ができなくなりました。今回も利益が出たのか、損がでるのか、まったく分かりませんが、とにかく区切りがついてよかったですね。
Posted by p_tak at 2012年01月02日 19:28
拝見させていただきましま
Posted by ティンバーランド at 2012年01月03日 00:28
☆ 現金30万バーツがあるのですね。
私はそんな大金持ってません。
私はそんな大金持ってません。
Posted by ピヤポン at 2012年01月03日 13:07
NAPPYです。
なんかうちのダンナの植物販売に似ているような...。
買ったコスト及び手元においておいた期間の金利相当、管理費とかは度外視で、最後は「売れてお金になったから良かった」と(笑)。
儲かったのかどうか、いつもわからないんですよね。
それでも目の前にあるより、精神衛生上はよくなった?
なんかうちのダンナの植物販売に似ているような...。
買ったコスト及び手元においておいた期間の金利相当、管理費とかは度外視で、最後は「売れてお金になったから良かった」と(笑)。
儲かったのかどうか、いつもわからないんですよね。
それでも目の前にあるより、精神衛生上はよくなった?
Posted by C&Y TRADING.COM
at 2012年01月04日 12:23

こんにちは。この間は御丁寧な返答ありがとうございました。
>たとえ1バーツでもその分を取り分けて置いて、次に来たときに返す<
タイ人とは思えない、素晴らしい御主人ですね。
それが先天的に備わっている性質なのか、それとも教育などで後天的に身に備わった結果なのか、すごく興味があります。
私の嫁(タイ人)は、育ちが悪いせいかそんな律儀なところが見えません。
どちらかというと、記事の買い主さんのように値切り倒して買い物をするタイプですね。そして売るときは値切られたようで、しっかり儲けるタイプですね。
ずるいっちゃずるいですが、それが商売ですから。
その伴侶である私も彼女には散々騙されて、最近心が折れがちです。
結婚生活8年間、初年からアホな問題ばっかり吹っかけられて正直疲れました。 叱っても諌めても、逆切れ必至ですからね。
日本人の常識では到底計り知れない論理で行動します。
そういう理由で、プラユキさんに教えを乞いたくなったというわけです。
愚痴ってもしょうがないですが、バットニャオさんの運命のすべてを受け入れて逞しく生きる潔さに、ただただ敬服します。ホント元気もらってます。
>たとえ1バーツでもその分を取り分けて置いて、次に来たときに返す<
タイ人とは思えない、素晴らしい御主人ですね。
それが先天的に備わっている性質なのか、それとも教育などで後天的に身に備わった結果なのか、すごく興味があります。
私の嫁(タイ人)は、育ちが悪いせいかそんな律儀なところが見えません。
どちらかというと、記事の買い主さんのように値切り倒して買い物をするタイプですね。そして売るときは値切られたようで、しっかり儲けるタイプですね。
ずるいっちゃずるいですが、それが商売ですから。
その伴侶である私も彼女には散々騙されて、最近心が折れがちです。
結婚生活8年間、初年からアホな問題ばっかり吹っかけられて正直疲れました。 叱っても諌めても、逆切れ必至ですからね。
日本人の常識では到底計り知れない論理で行動します。
そういう理由で、プラユキさんに教えを乞いたくなったというわけです。
愚痴ってもしょうがないですが、バットニャオさんの運命のすべてを受け入れて逞しく生きる潔さに、ただただ敬服します。ホント元気もらってます。
Posted by muga at 2012年01月08日 12:41
寒中お見舞い申し上げます。
パソコンをゆっくり開く時間が取れなくて、新年のご挨拶が遅くなってしまいしまた。ごめんなさい!
相変わらずタイでは、女性の買物=値切りの構図ですよね。
男でも値切りますが、中国も良く似てますね。
昔タイで食事をした時に、小銭がなくて紙幣で払った時のことを思い出しました。
友達にお金を渡して、その人も話し込んでいて、お釣りをもらい忘れました。
500バーツだったかな?
次の日に友達が返してもらいに言ったら「知らん顔」されたそうです。
その友達の言うことも当てになりませんが!
とにかく、金銭感覚強~い人達ですよね!!
パソコンをゆっくり開く時間が取れなくて、新年のご挨拶が遅くなってしまいしまた。ごめんなさい!
相変わらずタイでは、女性の買物=値切りの構図ですよね。
男でも値切りますが、中国も良く似てますね。
昔タイで食事をした時に、小銭がなくて紙幣で払った時のことを思い出しました。
友達にお金を渡して、その人も話し込んでいて、お釣りをもらい忘れました。
500バーツだったかな?
次の日に友達が返してもらいに言ったら「知らん顔」されたそうです。
その友達の言うことも当てになりませんが!
とにかく、金銭感覚強~い人達ですよね!!
Posted by チャンドラ at 2012年01月13日 16:00
makiさん、こんばんは!
そうですね。客でなかったら・・・。昔は、「お客様は神様です。」というのが商売の基本と思っていましたが、今は自分に言い聞かせるのも無理が出てきました・・。
miroさん、こんばんは!
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
今年もナムジャイがますます盛況となりますよう、お祈りいたします。
p_takさん、こんばんは!
単純に数字だけなら、赤字ではないのかも知れませんが、 それに関わった、気苦労や、ストレスの被害を入れたら、完全な赤字になります。
それが、「お金の問題じゃない!」といいたくなる理由です。
ピヤポンさん、こんばんは!
私も、日本に居たころは、一万円が大金でしたが、こっちで商売を始めたら、タイとは思えないくらいの金額が動くのに驚きました。まあ、日本ではサラリーマンやパートだったので、当然といえば当然ですが・・。
NAPPYさん、こんばんは!
本当にそうですね!うちの旦那の商売の方針も、在庫として置かれている期間の長いもの(開店以来売れてないものとか・・)なども、大して利益を取らないので、それじゃ置いて置くだけ損でしょ?といいたくなります。回転が速いものは、多少薄利でも構わないのですが・・。
本当に、そういう商売の基本が違いすぎて疲れます。
mugaさん、こんばんは!
主人の性格は、先天的なものだと思います。客観的に見たら、「何て善人なのだろう」と感心します。が、一緒に商売をするパートナーとしては、こっちが存するときもあるんだから、運は神・仏様に任せれば?といいたくなります。
ところで、「何か言うと逆ギレするのは、タイ人の特質」と言い切っていいのかな?という統計が取れそうな感じになりましたね。他の方もそう言っている方多いですし・・・。
チャンドラさん、こんばんは!
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
日本人くらいでしょうか、定価で買い物をするのは・・・。
そうですね。客でなかったら・・・。昔は、「お客様は神様です。」というのが商売の基本と思っていましたが、今は自分に言い聞かせるのも無理が出てきました・・。
miroさん、こんばんは!
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
今年もナムジャイがますます盛況となりますよう、お祈りいたします。
p_takさん、こんばんは!
単純に数字だけなら、赤字ではないのかも知れませんが、 それに関わった、気苦労や、ストレスの被害を入れたら、完全な赤字になります。
それが、「お金の問題じゃない!」といいたくなる理由です。
ピヤポンさん、こんばんは!
私も、日本に居たころは、一万円が大金でしたが、こっちで商売を始めたら、タイとは思えないくらいの金額が動くのに驚きました。まあ、日本ではサラリーマンやパートだったので、当然といえば当然ですが・・。
NAPPYさん、こんばんは!
本当にそうですね!うちの旦那の商売の方針も、在庫として置かれている期間の長いもの(開店以来売れてないものとか・・)なども、大して利益を取らないので、それじゃ置いて置くだけ損でしょ?といいたくなります。回転が速いものは、多少薄利でも構わないのですが・・。
本当に、そういう商売の基本が違いすぎて疲れます。
mugaさん、こんばんは!
主人の性格は、先天的なものだと思います。客観的に見たら、「何て善人なのだろう」と感心します。が、一緒に商売をするパートナーとしては、こっちが存するときもあるんだから、運は神・仏様に任せれば?といいたくなります。
ところで、「何か言うと逆ギレするのは、タイ人の特質」と言い切っていいのかな?という統計が取れそうな感じになりましたね。他の方もそう言っている方多いですし・・・。
チャンドラさん、こんばんは!
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
日本人くらいでしょうか、定価で買い物をするのは・・・。
Posted by バットニャオ at 2012年01月14日 04:48
バットニャオさん、連投失礼します。
なるほど、統計的にも逆切れが多いわけですね。ということは、現在のタイ人は逆切れ民族だという仮説も成り立ちますね(笑)
しかし、巷にはそうでない人もちらほら見かけます。「大人物」っていうか、温厚で思慮深そうな印象です。人数が少ないってのは確かですが、ありゃなんでしょうかね、特別変異かな?
昔、幕末の頃にパークスという駐日英国公使がいたのですが、彼が本国宛に書いた手紙には、「この民族は、裏表がありすぎる。するといえばしない。しないと言えばする。いつも本音を語らず、ウダウダと先延ばしにする。不誠実極まりない。こんな国民は恫喝して脅すにかぎる!」という内容で、非常にイラついています。
それを読んでから、「あぁ誠実が売り物の日本人も、かつてはそんなだったんだ。国民性もあるだろうけど、やっぱ教育と習慣だよな」と考えるようになりました。オオカミに育て得られた人間は、やっぱりオオカミっぽくなるという話もあります。
旦那さんが誠実実直で好印象なのも、対外サービスが良すぎて損するのも、ご両親の教育方針が少なからず影響しているのではないかと推測したしだいです。
なるほど、統計的にも逆切れが多いわけですね。ということは、現在のタイ人は逆切れ民族だという仮説も成り立ちますね(笑)
しかし、巷にはそうでない人もちらほら見かけます。「大人物」っていうか、温厚で思慮深そうな印象です。人数が少ないってのは確かですが、ありゃなんでしょうかね、特別変異かな?
昔、幕末の頃にパークスという駐日英国公使がいたのですが、彼が本国宛に書いた手紙には、「この民族は、裏表がありすぎる。するといえばしない。しないと言えばする。いつも本音を語らず、ウダウダと先延ばしにする。不誠実極まりない。こんな国民は恫喝して脅すにかぎる!」という内容で、非常にイラついています。
それを読んでから、「あぁ誠実が売り物の日本人も、かつてはそんなだったんだ。国民性もあるだろうけど、やっぱ教育と習慣だよな」と考えるようになりました。オオカミに育て得られた人間は、やっぱりオオカミっぽくなるという話もあります。
旦那さんが誠実実直で好印象なのも、対外サービスが良すぎて損するのも、ご両親の教育方針が少なからず影響しているのではないかと推測したしだいです。
Posted by muga at 2012年01月14日 12:57
◆ 信用第一、スタイルが多い、品質がよい、価格が低い!
Posted by 時計コピー at 2013年07月30日 17:55