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ナムジャイブログ

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Posted by namjai at

2008年09月30日

男尊女卑に年功序列のタイ


ちょっとしたガイドブックにも載っている、有名なタイの慣習といえば、タイ式男尊女卑?

宗教的なことが絡むの事が多いのだけど、よく知られているのは「僧侶に女性が接触してはならない」ということ。

まあ、これは宗教的理由があるし、反対に尼僧(女性で出家している人たち)に男性が接触してはいけないというのもあるので、公平かもしれないけれど・・・・。

この出家してる方々と男女接触が絶対禁止なのはかなり徹底されていて、たとえば生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするのでも、女児の赤ちゃんは僧侶には渡してはいけない。
逆に、尼僧がいくらかわいいからといって、男の子の赤ちゃんの頭を撫でるのも許されない。

よく、タイでは生まれた子供をお寺に連れて行って、ナムオン(聖水)を振り掛けたりしてもらって、手首にサーイシン(お守りのような紐)を巻いてもらったりするけれど、男の子には僧侶が直接結んであげたりするけれど、女の子の場合、その手首に触れないように上から掛けるだけ。あとは親やその周りの大人が結んであげるようになる。

・・・でも、最近は夜な夜な女性を求めて徘徊する生臭坊主のニュースもあったりしたけど・・。


ところで、私が未だに反感を持っているタイの慣習というのがある。

それは、年功序列

どういうところが年功序列なのかというと・・・。

田舎ではよく男たちが真昼間から集まって、ビールやラオカーオ(タイ焼酎?)を飲んだりする。

そうすると、その中で一番年下の男の子が必ず「パシリ」になる。
しかも、買出し以外にも、ダラダラと飲んでいる間中、ず~っと酒を注いだり、ウィスキーがあれば、水割りを作ったり・・。

なんで、そういう風に一人をこき使うのか・・・?

それから、年下は年上に口答えが許されない

何で???
長く生きてりゃエライって言うのか・・・?
そこで、ダラダラ酒喰らってる大人より、家族を養って働くよっぽど立派な小学生だっているのに・・・。

私は、ほとんど大多数の、年齢の上に胡坐を掻いて、のうのうとふんぞり返ってるようなタイの男が大嫌いだ!!

何故か女性は年功序列がそうそう顕著には表に出ない。
女性の場合、年齢が高くなるほど、立場が悪くなるからか?
どうしたって、若い女性の方がチヤホヤされるもんね。

うちの旦那は日本の小学生を見て、「日本で子供を育てるのは嫌だ」と言ってここに来た。

でも、今私が思うのは、ここタイで子供を育てて行ったら、たしかに子供時代はいい子かもしれないけど、大人になったら私の嫌いなタイの男にならないか・・?心配で仕方がない。

実際、長男はよく次男を使うようになってきた・・・。
そのうち次男は三男を・・・?
あ~・・・・頭が痛い・・・。  


Posted by バットニャオ at 03:18Comments(6)タイの日常

2008年09月29日

埋没度は・・・。

 
あれは確か、この地に移住してきて2年ほど経ったある日の事・・・。

学生時代にタイで、半年ほどルームメートとして過ごした友人宅を訪ねてバンコクに行ったときのこと。

数日滞在し、平日の昼間は友人とそのご主人が仕事だったので、まだ当時3人だった小学生と幼稚園児の子供たちを連れて伊

勢丹だったかそごうだったかにある、東京堂か紀伊国屋を(大きな日本書店という記憶のみ・・)訪れた。


ただでさえ、久しぶりの高層ビル、大きなデパートに田舎のネズミ状態の我が子たち。

久しぶりに見る本屋に興奮気味だった。


しばらく日本の雑誌や新書を見ていたが、そのうち3人でコソコソと何やら話し始めた。

コソコソというのは形だけで、実際は近所に筒抜けの内緒話・・・。


「ねえ!!あそこに日本人がいるよ!」

「あっちも!!」

「あそこのおじいさんとおばあさんも日本人!!」



そこはバンコクでも有数の日系の大型デパートで、しかも日本書籍専門の本屋なのだから、当然と言えば当然なのだけど・・・。

こちらに来てからのたった2年で、いかに子供たちまでタイのイサーンに埋没してしまったかが分かった出来事でした。

まるで、動物園の珍獣でも発見したかのような子供たちの興奮ぶりに、ちょっとおかしいような、寂しいような・・・不思議な感覚

で見つめていました。


今は、コラートでたま~に日本人らしい人を見かけても、すっかり外国人を見るような目で、まったく騒がなくなってしまった子供

たち。

あの頃はまだ、自分たちも日本人だって感覚があったのかも・・・。

もう限りなくイサーンに埋没するしかない我が家です。  


Posted by バットニャオ at 01:45Comments(3)

2008年09月28日

はじめまして・・いきなりですが。

タイはイサーンに埋没して6年になります。

イサーンといっても、コンケーンやコラートのように日本人を見かけることはまずありません

ウボンやノンカーイのように日本人観光客を見かけることもまずあり得ません

しかも、このこちらに移住してからこの6年、一時帰国と言うものをしておりません。

ということで、日々タイはイサーンのローカル県・チャイヤプムに埋没しております。


いきなりですが・・・。

ここでは珍しい日本人の私に、タイ人がよく浴びせる、私の大嫌いな質問があります。

それは・・・

「日本とタイではどっちが住みやすい?どっちが好き?」

・・・・この質問、している本人は悪気はないのだろうけど、私が

「もちろんタイです!!」とか言うのを期待してるのだろうか?
「タイなんて嫌い!日本人なんだから日本が住みやすいに決まってるじゃん!」
という言葉をぐっと押さえて、いつも曖昧な笑顔で返す言葉は、

「日本もタイも一長一短。いいところも悪いところもどちらにもあるから・・・」
と社交辞令で、さらに曖昧な返事を返しておく。


もう一つの大嫌いな質問が、

「子供は何人?へ~・・もうタムマン(避妊手術)はしたの?」

子供がいないならいないで、結婚して何年か?とか、ちゃんとやることはやってるか?とかどこどこの医者や呪術師のところへ行ったほうがいい・・等々、余計なお節介なのだが、幸い?我が家は4人もいるので、
「子供は何人?」から始まって、
「男ばっかりなの?」(子供の男女構成を聞いてくる)
「それじゃあ、もう十分でしょ?まだ作る気なの?」(もういいに決まってるじゃん!)
「どうせだから、一ダース作りなよ!せめてサッカーチーム分でも・・」(勝手なこと言うな!あんたが養育費出してくれるのか?)

・・・と子供の人数構成の話はまだ許せるとして、何でタイ人はすぐに人の避妊手術や避妊方法にまで口を出してくるのか・・?

私はこのタムマンを当然のように女性側がする状況に不満があって、4人目出産後も旦那にさせようと拒否していたのだけど、タイでの4人目の出産があまりにずさんで、もう二度とタイで出産したくないという恐怖感から、自分で避妊することにしてしまったのでした。

本来なら男性側がしなきゃ意味ないじゃん・・と思うのだけど。
タイ人の場合、さらにその必要性は高く、タイで我が物顔で振舞う野良犬たちのごとく、そこら中にミアノーイを作り、種を蒔き散らかしている男性が多いので、タイでこそ、男性に避妊手術を受けさせるべきだと思うのですが・・。

でも、この問題では、義母や義姉たちに相談した結果、「男性が避妊手術をすると、男性の精力がなくなるとか、奥さんが満足できなくなって、他に男を作るからダメ」なんだそう・・・。

でも、これってすごく偏見だなあと思うのは私だけでしょうか・・・?

本当にタイの社会は男に甘い!
いい加減にしろ!!!  


Posted by バットニャオ at 19:57Comments(11)タイの日常